設備保全(SAP PM)

電力供給のプラント保全に適用された導入ノウハウをもとに、保全コストの削減と信頼性向上の両立を実現。
『短期間・低コスト・高品質』でのシステム導入をご支援!

保全業務の最適化(ヒト・モノ・カネ・信頼性)には、経営者の要求と保全部門の要求のギャップ解消が重要!

保全業務のPDCAサイクルを確立させることで、保全業務の最適化を図る。

■PDCAサイクル

PDCAサイクル
PDCAサイクルの充実化には、SAP PM(設備保全)がベスト!!

部分最適から全体最適へ
リアルタイム化、見える化へ
設備保全と会計・購買とのシームレスな連携へ

トータルサポートによる安心・信頼の確保
  • SAP PM(設備保全)の設計・製造・テストを一括請負
  • システム保守・運用まで幅広い範囲をトータルサポート

リモートサービスによる開発コストの低減
  • 富山からリモートでカスタマイズやプログラミング等の可能

SAP PM(設備保全)導入のノウハウ提供
  • 国内では数少ないSAP PM認定資格者による対応


機能概要

■保全業務のPDCAサイクルを実現するための代表的なシステム機能の分類と特徴

業務機能 特       徴
マスタ管理 設備台帳管理 ・プラントや施設の構成に合わせて設備の階層管理
・個々の設備ごとに保全に必要な様々な情報の管理
計画 保全計画管理 ・保全周期や作業内容、対象設備を基にTBM/CBMの保全計画を管理
・保全計画からの作業依頼・指示の自動発行
・設備個別と全社統一の作業モデルの定義
予算管理 ・予算の目的/性格や保全の組織に合わせた予算の階層管理
・予算枠(予算件名)に保全の作業指示の紐付け管理
・予算件名単位の予算・実績の対比や予算執行状況の把握
実施 点検作業管理 ・点検の作業指示に対して実施した作業内容の管理
・点検実施日や周期、計測値などに基づいた次回の作業計画
・設備ごとに点検の計測結果データの管理
故障作業管理 ・故障発生から対策完了までの一元管理・進捗管理
・過去事例の検索による迅速な故障対応
・初期・恒久対応の紐付けによる証跡管理/損傷、原因などによる故障解析
日常作業管理 ・定期点検や故障修理など、当日作業や未承認作業、遅延作業の管理
・作業実績に関わる情報の一括入力と承認
定期修理 ・定修対象の複数の作業指示を一括で日程調整
・作業負荷の調整・平準化
・作業計画から実施・完了まで効率的に一括管理
評価・改善 保全実績評価 ・様々な切り口による点検・故障解析、費用分析
・設備型式やメーカー別、設置環境・条件などの変動要因による多次元解析
保全内容見直し ・時間基準保全から状態基準保全への移行や周期延伸、保全内容などの見直し
・コスト削減や企業内の作業統一による技術力向上、設備稼働率向上
関連機能 文書管理 ・SAP標準機能として文書管理システム(DMS)を搭載
・設備台帳や作業依頼・指示などに対して写真・図面などの文書リンク
・文書種類に応じたユーザごとの権限設定
承認管理 ・ビジネスワークフロー方式とステータス方式による承認行為
・限定ユーザのみの承認行為や承認履歴の管理
原価管理 ・作業指示ごとの原価把握
・設備ごとに費用別(資材費、労務費、工事費など)の原価把握
在庫/購買管理 ・作業指示の品目や外注工事から出庫予定や購入依頼、工事依頼の自動生成
・在庫管理側の出庫や購買管理側の検収は作業指示へ実績反映
履歴管理 ・更新したユーザ、項目データ(新/旧)、日時などの履歴情報を自動記録
サービス品目 備        考
当社提供
機能・
サービス
保全計画表 いわゆる「星取表」です。年度別、月別、日別に作業計画日/作業実績日を確認することが可能です。また、この星取表から設備台帳や保全計画、作業依頼、作業指示、作業実績の詳細情報も確認することができます。
水平展開 ある設備に不具合や異常が発生し、同型同系の設備に対して予防保全を施す必要があると判断した場合は、設備ごとに水平展開用の作業依頼を一括作成することができます。また、水平展開用の作業依頼は一元的に進捗や実績が把握できるため遅延しているものに対して迅速な対応が可能となります。
ユーザインター
フェース最適化
標準画面の入力最適化ツール「GUI-XT」を使用することにより、複数画面を一画面に集約可能であり、また、自由に項目が配置でき、ユーザや業務の流れに合わせた画面レイアウトを構成することができます。これにより、入力業務のスピードアップ・効率化が図れることや、エンドユーザ教育が短期間・低コストで実現できます。

当社ならではのメリット

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