FIT-OCRobot

AI-OCRとは

AIの活用により、従来のOCRに比べて、文字認識率を飛躍的に向上させたOCRです。

従来型OCR

AI-OCR

手書き文字の読み取り

1文字単位の枠が必要

フリー入力欄を読取可能

文字認識学習

手動(辞書登録等)

大量のデータをAIが学習

文字認識精度

向上が困難

常に向上

RPA(Robotic Process Automation)とは

「物」を対象とした産業用ロボットとは違い、「情報」や「データ」を扱うロボットです。パソコンを使った定型業務や単純作業をロボットに記憶させ、人の代わりに実施させます。ロボットが処理することでミスもなく、短時間で処理が完了し、生産性が向上します。これにより人はより高付加価値な業務に集中することができ、業務の効率化を推進できます。

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AI-OCR × RPA = FIT-OCRobot(オーシーロボット)

RPAのみでは自動化できなかった紙資料を扱う業務を、AI-OCRとの連携により自動化します。さまざまなフォーマットの手書き帳票を、RPAツールの入力元として利用出来ます。

FIT-OCRobot (オーシーロボット)は、人間の手入力情報をデータ化して取り込み、対象システムに投入することで既存業務の自動化を実現します。(AI-OCR、RPAツールのみの導入も可能です。)さまざまな業務の『働き方改革』をワンストップで支援します。

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組み合わせツール例

RPA

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※WinActorはNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

採用企業2,900社を突破(2019.03時点)した国内シェア№1の純国産RPAツールです。既存のシステムに手を加えず、PC一台から導入可能なので、スモールスタート出来ます。

AI-OCR

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DX Suite はAI inside 株式会社の製品です。

AI学習機能、自然言語処理による高精度なデータ化を実現。読み取り結果をCSVに 出力できる為、他システムへの投入が容易です。

導入効果が高い業務

処理ルールが明確

•処理ルールが明確に定義できる業務
•処理上の例外が少なく、人による特殊な判断が不要な業務

処理量が多い

•同内容の処理を大量、反復的に実行する業務(従来システム化投資が見合わなかった量でも導入可能)

正確性が必要

•手作業によるミスの影響が大きい業務(原因追究含む)
•データ照合などの確認業務

複数のアプリにまたがる

•複数のアプリケーションをまたがって検索、複製、入力、確認等の処理を行う業務
•ERPとExcel帳票の手入力の併用 など

紙書類を大量に取り扱う

・各種申込書類の顧客登録
・アンケート結果のシステム登録 など

種類の異なる
手書き書類が存在する

・注文書の販売システム登録
・請求書の会計システム連携 など


導入事例

様式が異なる手書書類を基幹・Web・データベースのそれぞれのシステムへ自動連携!100214_07.jpg
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